ソーシャルメディアで人が育つ!be love companyやんこの日記
食べる順番を変えるだけで痩せます☆
2007年01月10日
低インシュリンダイエット
カロリミット・・・。
ファンケルから出ているサプリ。
緑色の袋に30回(つまり10日分)で¥1540
高い・・・。
とはいえ、本気ダイエットの時はかかせません。
いわゆる食べたものを無かったことにしてくれるサプリ。
でもどうしてそうなるかって?
それは無くしたことにしているわけでなく、
血糖値の上昇を緩やかにして
インスリン分泌を抑えているから。
インスリンの分泌を抑えるとなぜ痩せるのか?
いわゆる巷でいう「低インスリンダイエット」の事。
いろいろ探していたところ、分かりやすく説明されていたのが
あったので参考に添付します。
栄養学や化学が苦手な人はちょっと難しいかもしれないけど、
よく分かります♪
分かったらカロリミットなんて使用しなくたって、
食べ方変えるだけで痩せるんだぞー。
わーい。
低インシュリンダイエットって?
インシュリンとは、ホルモンの一種で、簡単にいうと
血糖値をコンとロールする働きをします。
そもそも、血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度の事です。
私たちは食事から炭水化物を摂取します。
摂取された炭水化物は、消化管で吸収され、
ブドウ糖に置き換えられてから、血液中に入り込みます。
この時の、血液中の濃度が、すなわち「血糖値」
なのです。
その血糖値を一定の濃度に保つ働きをしてくれるのが
インシュリンです。
インシュリンの働きはこの通りとなります。
・食事をする
↓
・血液中の糖が高くなる
↓
・インスリンが、多くなった糖をエネルギー源
として各細胞に送ろうとする
↓
・が、細胞がもうこれ以上のエネルギーを必要
としない場合、インシュリンは過剰になった糖を
別の場所に送ってしまう
↓
・この場所が「脂肪細胞!!」
↓
・インシュリンは、ある程度血糖値が低下するまで
送り続けるので、脂肪細胞は糖をため続け、大きく
ふくらんでいく。
↓
・脂肪がたまり、太っていく。
これがインシュリンと肥満との関係です。
血糖値を上昇させる食生活が続いてしまうと、
その分、たくさんのインシュリンが必要となるので
インシュリンを送るすい臓がだんだんくたびれて
きてしまいます。
さらに、一生に出すインシュリンの量って、ほぼ
決まっているのです。
行く末は、恐ろしい糖尿病へと発展してしまう可能性
だってあるのです。。。
解決策は?
解決策、それはインシュリンの量を減らすことです。
血糖値が上昇しなければ、当然インシュリンの量も
減ってきます。
インシュリンの量が減れば、脂肪が貯蓄される事も
なくなります。
脂肪が貯蓄される際に、一番の問題点は
「急激にガーっと血糖値があがること」です。
急激に血糖値が上がると、「やばいぞ~~!」と
危険を感じたすい臓が、一気にインシュリンを放出
します。
この「一気にインシュリン放出」がいけないんです。
そのため、大切なのは、
「急激に血糖を上げる食物をとらない」ように制限
することが必要です。
この食物の判断基準を“GI値”といいます。
GI値が高い食物ほど、血糖値がガーっとあがりやすく、
逆にGI値が低い食物ほど、血糖値がゆるやかに上昇します。
このGI値が低い食物を食べる事。
これが「低インシュリンダイエット」です。
さ~、ここまで読んだ人はいるかな?
(いないよな、たぶん)
つまり、カロリミットを使用しなくても、
低GI値の食品を摂取すれば問題がない!!
でも低GIなものってなんかパワーのない食材ばかり。
コメが食いたい!コメ!!
でも残念なことにパン・ごはん・じゃがいもなどは全部高GI食品。
ただ、この高GI食品、低GI食品と一緒に摂取すると高が中くらいになります。
つまり、低GIなワカメ、寒天、野菜などを先に(先にがポイント!)食べることによって急激な血糖上昇が抑えられるわけです。
食べ方を変えるだけで痩せられる夢のようなお話。
これをクセづけるだけで、かなりの成人病予防になりますよ。
ここへ来てじゃななぜカロリミットを愛用してるかって?
それは、白米やビールをガーッと食べ、飲みたいから。
オチがあるようでなかったですね。
だからカロリミット、これからもお世話になります☆
うふ。
低インシュリンダイエット
Posted by ソーシャルメディアで人が育つ!be love companyやんこの日記